※学校の宿題をタブレットでやるようになって、やる気を失ったという子供のお父さん・お母さんに向けたおたよりから抜粋:
「時代の流れ」なんて、ないも同然なのですよ。でたらめ。教育の現場でやっていることが正しい保証なんてありません。むしろ無思考・無体験の大人たちが考えることなんて、ろくでもないかもしれない。
ご自身のあり方に気づいてほしいことがあります。
タブレットが嫌いというなら、紙でやらせればいいではないですか。なぜやらせないのでしょう?
学校が何と言おうと、学ぶのは子供であり、子供に適切な学習体験をさせる直接の義務を担っているのは、親自身なのだから。
親がちゃんと考える必要があります。何が子供にとって最善最適な選択なのか。
すでに子供の感情が置き去りにされている。「頭を使わない親」、つまりは子供の思いを理解しない親の姿になってしまっている。そう思いませんか?
ちゃんと「親であるという特権」を生かすことを勧めます。こういうことが、「考える」ということなのです。