この件は、この重大な事件が世間の人々に広く知られるに至るまで、伝え続けることになります。
彼らが犯したことは、仏教という思想に対する大規模かつ悪質な「窃盗」に当たります。
(罪を犯した者よ、聞こえていますか?)
ある仏教団体が長年かけて地道に築き上げ、道を求める人たちのためにと無料で公開していた仏典のデータベースを、
無断・無許可のまま生成AIに学習させ、自前のアプリのテキストデータとして使用して配信・販売し、しかもその事業については著作権を主張するという恥を知らぬ行いを、今も続けている企業(特定の人物)がある。
この事件の本質は、
盗まれた側がまったく知らされなかったこと、
盗まれた側が今回の無断使用に異議を訴えていること、
仏教という尊い信仰を、自分たちの勝手な思惑でデータとして無断流用し、自分たちの利益を貪るための”餌”にしている
ことです。
盗んだ者たちとは、事実上、特定の人物一人です。日本人。仏教、AI、禅、アプリ(AppleStoreおよびLINE)、そして「10,000以上の」仏典翻訳を使っていると自ら宣伝している人物。
この人物はその後、こちら側に、仏典の翻訳データベースを作成した仏教組織には、みずから連絡を取り「誠実に」交渉すると言ってきています。
誠実も何も、すでに盗みを犯している。
盗みが発覚したから、被害者に連絡を取る? どういう神経なのか。
自分が勝手に作ったサイトおよびアプリについて、学術的データベースに依拠していると吹聴しているが、
無断流用された側は、生成AIによる利用も、WEBサイトやアプリへの流用を許可していない。
盗んだだけだ。
盗んだものを、自社サイトとスマホアプリというパッケージにくるんで、まるで自分たちが開発したかのような体裁を繕って、世界的に配信しようとしている(一部配信済み)。
「嘘をつかない」 仏教アプリを作ったと宣伝している様子だが、自分たちがあからさまな嘘をついているではないか。
彼ら(一人の人物)が、仏教という尊い思想に対して、また仏教を守り、人々を救おうと地道に活動してきた者たちにどのような愚弄・嘲弄・冒涜を犯したか、
その事業内容、
インターネット上に彼らが上げた宣伝内容、そして
この人物・企業からの直接の回答内容および無回答をもって、
今回の事件が、絶対に許されてはならない犯罪であることを、心ある市井の人々に伝えていくほかない。
聞こえているか?
罪というのは、潔く認めて、みずからの行いを正すことによってのみ贖われる。
あなたは、まだその道理というものを拒否することに執着しているようだ。
間違った執着は、必ず本人が想像する以上の苦しみを引き起こす。因果応報と呼ぶ。
このメッセージは、仏教を守る側に立つ人間としての、当然の訴えである。
与えられていないものを受け取ってはならない。
もうしばらく時間という名の猶予はある。
2026年3月29日