<おたよりから>
当然失敗も多く、私が得意だった自己否定が頭をよぎる機会はたくさんあるのですが、合言葉は「これも修行のうち」でなんとか乗り切っています。
学校時代は、「大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ」を聴いて乗り越えました。(書籍はもちろん持っていますが、行き帰りや家事をしながら聴くことがほとんどです)
今は「反応しない練習」と「これも修行のうち」を毎日聴いています。とくに「これも修行のうち」は新しい仕事を始めている私の心境にぴったりで、私に向けてお話しして下さってるように妄想してしまうほどです。
仕事内容は自分に合っていると思います。失敗はありますが、感謝されたり認められることもあり、自分の納得の道を歩んでいると感じます。
そして、こうやって仕事に揉まれながらも心は振り回されず、経験を積んでいくことが、私の1番の快なのかと思います。
<興道の里から>
撒いた種が実るのは、数年以上続けた後なので、収穫(出費より収入、負担より喜びのほうが増えていくこと)はしばらく後なのかもしれませんね。
着実に技(こういう場面ではこう対応する)を身に着けていけば、次第にラクに成果が出せるようになると思います。
続けるほど楽になっていく、実りは大きくなるというのは、間違いのない、自分らしい道を歩いている時に起こります。
とある方が送ってくださった写真
岐阜のとある場所 ちゃんと幸せを見ているではありませんか
2026年8月初旬
